東京電力と東京ガス

深キョンのラムちゃんが可愛すぎて東京ガスの電気に切り替える人続出!?東京ガスの電気代3ヶ月10%OFFは本当にお得?

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7月9日から新しく始まった東京ガスのCM。

深田恭子さんがうる星やつらのラムちゃんに扮した姿が話題になっています。

「深キョンかわいい」「だっちゃにシビれる」の声や、「なんでトラジマビキニじゃないの」など、賛否の声はありますが、深田恭子さんのCMの効果は絶大で、昨年(2018年)は約25万件の契約獲得に貢献したそうです。

SNS上では早くも「深キョンが可愛すぎるから東京ガスにまとめようかな・・・」という声も出ています。

この記事では、東京ガスの期間限定キャンペーン「電気代3ヶ月分10%OFFは本当にお得なの?」について紹介しています。

\【東京ガス】深キョンのCMキャンペーン/

 

東京ガスの電気代10%OFFキャンペーンの概要


まずは、東京ガスの電気代10%OFFキャンペーンの詳細について紹介していきます。

対象条件

下記の3つの条件、すべて満たす方が対象です。

  • 東京ガスの電気に新規申し込みの方
  • 2019年6月17日(月)から2019年10月8日(火)までに申し込みの方
  • 電気の需給開始日が2019年6月10日(月)から2020年4月8日(水)までの方

個人・法人問わず申込みできます。

電気代10%OFFキャンペーンを適用するなら、10月8日までに申し込みましょう!ということですね。

10%OFF対象の電気料金メニュー

対象の電気メニューは以下の4つです。

  • ずっとも電気1S
  • ずっとも電気1
  • ずっとも電気2
  • ずっとも電気3
現在、東京ガスの電気を契約している方は対象外です。

1ヶ月の電気代のトータルから10%OFFになるわけではない

東京ガスの電気代3ヶ月分10%OFFキャンペーンですが、1ヶ月の電気代が丸々10%OFFになるわけではありません。

キャンペーンの割引内容

東京ガスの公式サイトには、下記の注意事項の記載があります。

上記期間において電気のご請求額※から再生可能エネルギー発電促進賦課金を差し引いた金額の10%を割引します。

  • ※電気の基本料金と電力量料金、および付帯メニューの適用がある場合は、特別割引メニューを除く付帯メニュー適用後の合計額(税込)。

引用:東京ガス公式サイト

 

10%OFFの対象の電気代は、再生可能エネルギー発電促進賦課金を引いた分の電気代です。

再生可能エネルギー発電促進賦課金ってなに?
太陽光発電などによって作られた再生可能なエネルギーを買取りするためにかかった費用を、電気を使ったすべての人で負担するお金のことです。

再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)を用いて発電された電気を、国が定める価格で一定期間、電気事業者が買い取ることを義務付けるものです。
電気事業者が買い取りに要した費用は、使用電力に比例した再エネ賦課金によってまかなうこととしており、電気料金の一部として、国民の皆様にご負担をお願いすることとなっております。

引用:経済産業省資源エネルギー庁

再生可能エネルギー発電促進賦課金の計算方法は?

再生可能エネルギー発電促進賦課金は下記の計算式で求められます。

【電力使用量(kWh)× 再エネ賦課金単価 = 再生可能エネルギー発電促進賦課金】

つまり、使った分の電気使用量×単価ですね。

 

現在の「再生可能エネルギー発電促進賦課金単価」は、以下のとおりです。

2019年5月分から2020年4月分まで 2.95円/kWh

※再生可能エネルギー発電促進賦課金単価には、消費税相当額を含みます。

1ヶ月の電気使用料が300kWhだったとすると・・・

300×2.95=885円

885円が再生可能エネルギー発電促進賦課金ということになります。

再生可能エネルギー発電促進賦課金は東京ガスに限らず、すべての電力会社で同じようにかかるお金ですので、まぁ仕方ありませんね。

 

では最後に、東京ガスと東京電力の料金の違いについて紹介します。

電気代を安くするなら東京ガスでまとめた方がお得!

電気代を比較するわかりやすい方法が「料金単価の比較」です。

東京ガス「ずっとも電気1S」と、東京電力「従量電灯B」の料金単価比較です。

東京ガス 東京電力
基本料金 30A 842.40円 842.40円
40A 1,123.20円 1,123.20円
50A 1,404.00円 1,404.00円
60A 1,684.80円 1,684.80円
電力量料金 120kWhまで 19.49円 19.52円
120kWh超え300kWhまで 24.89円 26.00円
上記超過 26.99円 30.02円

※東京電力の「従量電灯B」は、東京電力の一般的なプランです。多くの方が「従量電灯B」を契約しています。
※東京ガスの「ずっとも電気1S」というのは、電気使用量の少ない方向けのプランです。
※電気の使用量が多い方向けには「ずっとも電気1」プランがあり、「ずっとも電気1S」より、さらに単価が安くなります。

 

単価表を見比べてみるとわかりますが、東京電力よりも東京ガスの料金単価のほうが安いです。

同じ量の電気を使ったとしても、東京ガスのほうが安くなる、ということです。

さらに、2019年10月8日までの申込みであれば3ヶ月電気代が10%OFFになるので、この期間中に東京ガスの電気にまとめた方がお得ですね。

>>電気代切り替えまだの人、東京ガスにしないとだっちゃ。

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