UR住宅

電気ガスまとめる関東

東京ガスの電気はUR住宅でも契約できる?許可や退去時のリスクについても解説

投稿日:

「UR住宅でも東京ガスの電気を契約できるのだろうか?」

「電力会社を変更する時に許可を取る必要はある?」

「退去時は現状復帰しないといけないの?

 

こんな疑問にお答えします。

UR住宅でも東京ガスの電気を契約できる

まず結論から言うと、UR住宅でも東京ガスの電気を契約できます。

電力自由化による電力会社の変更は一戸建てや分譲マンションでないと出来ない、と思っている方もいらっしゃいます。

 

でも実際は、賃貸マンションやアパート、団地などでも電力会社の変更は可能です。

 

経済産業省のホームページにも以下の記載があります。

Q.マンションに住んでいますが、電力会社の切り替えはできますか?

A.マンションにお住まいの方も、電力会社の切り替えはできます。
ただし、管理組合などを通じてマンション全体で一括して電気の購入契約を締結している場合には、その契約やマンション内の規約などで制限される場合があるので、管理組合等にご確認下さい。

引用:経済産業省 資源エネルギー庁

 

UR住宅でも契約可能

>>東京ガスの電気の申込み窓口はこちら

電力会社を変更する時の許可はいらない

UR住宅で電力会社の契約を変更する際、許可を取る必要はありません。

電気の契約は各家庭ごとの契約なので、URの管理者に申告する必要もありません。

 

住民全員の同意が必要なのでは?
あくまでも個別契約なので、他の方の同意はいりません。

 

【毎月の電気代の支払いを電力会社にしている = 自由に電力会社を切り替えても良い】

ということです。

退去時に現状復帰する必要なし

「東京電力から東京ガスの電気に契約を変更した後、引越しすることになった。」

このような場合でも、現状復帰の必要はありません。

 

電力会社の切替えといっても、新たに電線を引くわけでも、何か工事をするわけでもありません。

ただ単に、契約している電力会社が変わるというだけです。

簡単に言うと”電気代を支払う先が変わる”というだけです。

 

経済産業省のホームページにもあるように、今ある設備を使うので、電気の品質や信頼性(停電の可能性)などはどの会社で契約しても同じです。

Q.電力会社を変えると新たに電線を引かなければならないのでしょうか?また、自分だけ停電が多くなる恐れはないのでしょうか?

A.今ある送配電網を使うので新たに電線を引くことにはなりません。
また、電気そのものの品質や信頼性(停電の可能性など)は、どの会社から電気を買っても同じです。
さらに、契約した電力会社が電気を調達できなかった場合でも、送配電網を管理する会社がその分を補給するので、ただちに電気の供給が止まることはありません。

引用:経済産業省 資源エネルギー庁

東京ガスの電気に切り替えて変わることはない

機器の買い替えや入れ替えは不要

今ある設備(電線や送電網)を使うので、電気の品質は全く同じものです。

そのため、機器を買い替える必要はありません。

切り替え工事や立会いの必要なし

基本的に工事はありません。

自宅の電気メーターが「スマートメーター」になっていない場合は、電気メーターの交換が必要です。

とはいっても、工事費はかかりませんし、工事の立ち会いもいりません。

 

東京ガスの電気に申込すれば、電気メーターの手配も勝手にやってくれるので、特に気にする必要はありません。

東京ガスの電気への切替え手続きのやり方

東京ガスの電気への切替え手続きについてです。

申込みに必要なもの

申込みに必要なものは2つあります。

  • 供給地点特定番号
  • お客様番号

申込みの際、この2つの番号は必須です。

供給地点特定番号とお客様番号は、検針票に記載されているので、電気とガスの検針票を手元に準備しておきましょう。

検針票サンプル

紙の検針票ではなくWEB検針の場合は、マイページで確認できます。

もし、どうしてもわからない場合は、契約者本人が電話すれば教えてくれます。

 

申込手順

まず、東京ガスのホームページに移動します。

すると、下記のような画面が出てきます。

※パソコン画面での説明のため、スマホ画面と異なる場合があります。

東京ガスの電気申込手順

 

スマホでの申し込みは検針票を撮影して送るだけです。

 

ここからは、「Webでこのままお申込み」の流れになります。

 

まず、郵便番号を入力し、住所を選択します。

 

次に、契約用途「個人(家庭用)」or「法人・個人事業主(業務用)」にチェックを入れます。

今回はUR住宅での申込みなので、集合住宅を選択します。

 

 

 

続いて、現在契約中の電力会社を選択します。

 

次に、切り替えたい電気のメニューを選びます。

一般家庭の場合は、「ずっとも電気1」か「ずっとも電気1S」のどちらかです。

【プランを選ぶ目安】

  • ずっとも電気1がオススメの家庭:電気の契約電流が30A~60Aの家庭。3人以上の家庭、昼間に電気を使う、ペットを飼っている、自宅で仕事をしている、など ⇒ 電気を多めに使う家庭向け
  • ずっとも電気1Sがオススメの家庭:電気の契約電流が10A~60Aの家庭。1人暮らし、2人暮らしで共働き、外出することが多い、電気代は常に節約している、など ⇒ 電気の使用量が少ない家庭向け

 

続いて、今のガスの契約状況を選びます。

 

全て選び終わったら「次へ」進みます。

 

次へ進むと以下のような画面が出てくるので、そのまま指示に従い、あとは契約情報を入力するだけです。

 

 

契約情報を入力した後、最後に「お申し込みコードをお持ちの方のみ入力してください」とあります。

このお申し込みコードは、東京ガスグループでリフォーム契約をした時にもらえる事があるコードです。

お申し込みコードは持っていない方がほとんどなので、無視して空白のまま手続きを進めましょう。

 

申込み手続きが完了すれば、あとはやる事はありません。

1ヶ月前後で東京ガスの電気に切り替わります。

 

光熱費は家賃と同じように、絶対に毎月発生するお金です。

面倒な工事や立ち会いがなく、カンタンな手続きだけで光熱費が安くなります。

この機会に切り替え手続きを済ませておきましょう。

\5分で終わる東京ガスの電気の手続き/

-電気ガスまとめる関東
-,

Copyright© ガスデンさん , 2020 All Rights Reserved.