a-station

【プロが解説!】アプラスカードと光熱費節約のサイト

一人暮らしの場合どちらでまとめるべき?

光熱費

東京電力と東京ガスのセット 一人暮らしの場合まとめるならどっちがお得?

更新日:

一人暮らしを始めた時にビックリすることの1つが、「光熱費って意外と高い!」ということではないでしょうか?

実際、一人暮らしを始めた社会人や、大学生の方から、「電気代とかガス代って安くならないんですか?」と質問を受けることも多いです。

 

電気代とかガス代って安くならないんですか?」という質問に対しての答えは、「電気とガスの契約をまとめるのが、一番簡単でラクに節約できる」ということです。

 

でも、契約をまとめるといっても、

東京電力と東京ガス、どちらでまとめればいいのかわからない・・・

と困ってしまうと思います。

 

そこで、東京電力と東京ガス、一人暮らしの場合はどちらでまとめる方がメリットがあるのか?、について解説していきます。

 

東京電力と東京ガスのセットプラン 一人暮らしの場合の選ぶポイント

僕の場合、東京電力と東京ガス、どっちでまとめた方がいいんですか?
現在の契約プランや、電気代やガス代にもよりますが、ものすごくシンプルに判断するポイントがあります。

 

東京電力と東京ガス、どちらで選ぶべきかを判断するポイントは、

  • ガス代を安くしたいなら、東京電力で電気とガスをまとめる
  • 電気代を安くしたいなら、東京ガスで電気とガスをまとめる

ざっくり言ってしまうとコレだけです!

色々調べたり、考えたりするのが面倒、という方は、上記のポイントで判断すると良いですよ!

 

⇒東京ガス 電気代15%OFFキャンペーン中!

 

ここからは、東京電力と東京ガスのそれぞれのセットプランについて、解説していきます。

今と比べてどのくらい安くなるのかの目安がわかりますよ。

東京電力と東京ガスどちらがお得かを比較

 

料金試算条件

  • 電気:東京電力 従量電灯B 40Aを契約中
  • ガス:東京ガス 一般料金を契約中

※ポイントや初年度のみの割引は除外しています。

 

 

【東京電力から東京ガスに電気の契約を変更した場合】

現在の月々の電気代(使用量) 1年間で安くなる電気
約3,600円(120kwh) 240
約5,800円(200kwh) 1,400
約8,200円(300kwh) 3,440

 

 

【東京ガスから東京電力にガスの契約を変更した場合】

現在の月々のガス代(使用量) 1年間で安くなるガス
約2,150円(10㎥) 792
約3,550円(20㎥) 1,308
約4,800円(30㎥) 1,764

東京電力でガスと電気をセットにすると、電気代が毎月100円割引になります。

ですので、【1年間で安くなるガス代】+年間で1,200円電気代が安くなるということです。

 

 

東京電力と東京ガス まとめるならどちらを選ぶべきかの基準

比較した表をもとに、東京電力と東京ガスを選ぶ基準を整理しましょう!

 

月々の電気代が5,800円・ガス代が2,150円の場合

この場合、東京電力で電気とガスをセットにした方がお得です。
1年間で安くなる金額 東京ガス 東京電力
ガス代 792円
電気代 1,400円 1,200円
合計 1,400 1,992

 

 

月々の電気代が5,800円・ガス代が3,550円の場合

この場合、東京電力で電気とガスをセットにした方がお得です。
1年間で安くなる金額 東京ガス 東京電力
ガス代 1,330円
電気代 1,400円 1,200円
合計 1,400 2,530

 

 

月々の電気代が8,200円・ガス代が4,800円の場合

この場合、東京ガスで電気とガスをセットにした方がお得です。
1年間で安くなる金額 東京ガス 東京電力
ガス代 1,764円
電気代 3,440円 1,200円
合計 3,440 2,964

⇒東京ガス 電気代15%OFFキャンペーン中!

東京電力と東京ガスを選ぶポイントをまとめますね。

 

ガス代が高くて困っているという方は、

東京電力で電気とガスをまとめる

 

電気代が高くて困っているという方は、

東京ガスで電気とガスをまとめる

 

こんな基準で選ぶようにしてください。

 

⇒東京ガス 電気代15%OFFキャンペーン中!

光熱費を簡単に節約するなら契約の見直しがラク!

光熱費を節約するんだったら、コンセントを抜いたり、こまめに電気を消したりした方がいいのかな?
やらないよりマシかもしれませんが、あまり意味がないように思いますよ。

 

一人暮らしの場合は、家にいない時間の方が多いですし、そもそも無駄に使っているような電気も少ないと思います。

電球や電化製品によっては、スイッチをON・OFFすることで、かえって電気代が高くついてしまう場合があります。

 

一生懸命努力した割には、報われない結果になる可能性が高いです。

光熱費を節約するのであれば、やはり「契約の見直し」をするのが一番ですよ。

 

東京電力と東京ガスのセット 一人暮らしの場合まとめるならどっちがお得? まとめ

東京電力と東京ガスのセットプランを選ぶ基準は、

  • 電気代が高くて困っているなら、東京ガスでまとめる
  • ガス代が高くて困っているなら、東京電力でまとめる

です。

 

電力会社やガス会社を変更しても、工事は必要ありませんし、現在契約している会社に解約の連絡も必要ありません。
(※現在設置されている電気メーターが、スマートメーターでない場合は工事が必要です。ただし、工事費は無料です)

 

一人暮らしの場合は、電気代やガス代が元々そこまで高くないので、1ヶ月で安くなる金額は100円~300円くらいのことが多いです。

1ヶ月100円~300円でも、1年間で1,200円~3,600円なので、2年・3年と積み重なっていけば大きな金額になっていきます。

 

1度手続きしてしまえば、あとは放っておいても勝手に安くなる仕組みですので、「面倒くさい」からといって手続きしないのは勿体ないですね。

全く同じ品質のものであれば、100円高いよりも100円安い方が嬉しいですよね。

 

契約変更の手続きは、電気やガスの検針票があれば、ネットで5分~10分で手続きが完了します。

「光熱費を節約したい」とお考えであれば、この機会に見直ししてみると良いですね。

 

東京ガスと東京電力比較まとめ|切り替え前にコレだけチェック!

 

電気料金2ヶ月分15%OFFキャンペーン

電気代2ヶ月分15%OFF

  • 申込期間:2018年12月26日~2019年4月10日

東京ガスの電気に新規申込みすると、電気代が15%安くなるキャンペーンが実施されています。

例えば、1ヶ月の電気代が10,000円の場合、1ヶ月1,500円安くなるので、2ヶ月で3,000円もお得になります!

 

電気代は、毎月絶対に支払いが発生するものなので、15%はかなり大きな割引です。

切り替えを検討しているなら、このチャンスを逃すともったいないですね。

東京ガスの電気 2ヶ月分15%OFFの詳細

-光熱費
-, ,

Copyright© a-station , 2019 All Rights Reserved.