• 電気とガスを別々の契約にしたままで安くしたい
  • 住んでいる地域にセットにできる電力会社やガス会社がない
  • 多少手続きが面倒でもできる限り電気代とガス代を安くしたい

上記のような方に向けた内容です。

電気の基本料金0円の電力会社も3社紹介しているので、今より電気代が安くなる可能性大ですよ。

電気とガスをまとめなくても光熱費は安くなる!

  • 電気とガスは別々の会社で契約しておきたい
  • 多少手続きが面倒でもできる限り電気代とガス代を安くしたい
  • 電気とガスをセットにできる電力会社やガス会社がない

下記の電力会社やガス会社以外の事業者と契約している方は、そもそも「電気とガス」をまとめることができません。

【電力会社】

東京電力、関西電力、中部電力、九州電力

【ガス会社】

東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、西部ガス

※厳密に言うと、中小規模のガス会社やLPガス会社などで「電気+ガス」をまとめて契約することも可能ですが、ここでは割愛します。

>電気とガスをまとめるメリットとデメリットはこちら

電気は新電力会社、ガスは一般電気事業者で契約すれば料金が安くなる

「電気は新電力会社」「ガスは一般電気事業者」で契約すればいい、と言われてもよくわかりませんよね。

どういうことか簡単に説明します。

 

東京電力や関西電力など、昔からある地域の電力会社のことを一般電気事業者と言います。

この一般電気事業者には、北海道電力から沖縄電力までの10の電力会社があります。

 

それに対して、電力自由化によって新しく参入してきた事業者のことを「新電力」と呼びます。

  • 古くからある地域の電力会社:一般電気事業者(大手電力会社)
  • 新規参入の電力会社:新電力事業者

大手電力会社と新電力の違い

 

で、ここからが本題なのですが、下記のパターンに変更すると、より光熱費を安くすることが可能です。

  • 現在契約している電力会社 ⇒ 新電力事業者
  • 現在契約しているガス会社 ⇒ 一般電気事業者(大手電力会社)

 

 

例えば、

  • 電気は関西電力で契約している ⇒ 新電力事業者に切替え
  • ガスは大阪ガスで契約している ⇒ 関西電力(関電ガス)に切替え

上記のような契約を切り替えるということです。

新電力事業者にはどんな会社があるの?

さっきから新電力事業者って言ってるけど、どんな会社があるの?
新電力事業者の数は数百社あるのですべてを紹介することはできませんが、その中からおすすめの3社を紹介します。

おすすめの理由

これから紹介する3社は、「通常必要な電気基本料金が0円電気料金単価が安い・解約金0円

この3つの理由から、電気料金が他社よりも安くなることが多いです。

解約金が0円なので、いつでも元の会社に戻せるのも強みです。

基本料金0円・解約金0円の電力会社3選!

Looopでんき

Looopでんきは東日本大震災のソーラーパネル設置のボランティア活動から始まった会社で、風力・太陽光などの自然エネルギーで発電しています。

 

通常必要なでんき基本料金0円・解約金0円・でんきの単価が安い、と3拍子揃っています。

デメリットは、クレジットカード払いのみ対応です。(事務手続きを少しでも減らして、電気代を安くする為だそうです)

親指でんき

口座払いで電気料金が安くなる会社を探しているなら、親指でんきがオススメです。
こちらも同じく、基本料金0円・解約金0円・でんきの単価も安い新電力会社です。

もちろん、クレジットカード払いにも対応しています。

 

ホームページの料金シミュレーションが、1ヶ月分の電気代を入力して計算する簡易シミュレーションしかできないのが欠点です。

よく、Amazonギフトプレゼントキャンペーンを実施しているので、キャンペーンのタイミングで申込みするのがお得です!

あと、犬や猫を飼っている人向けのプランもあるので、ペットと一緒に暮らしている方には親指でんきはおすすめです。

あしたでんき




「電気代が高い」と悩む家庭には最安級の新電力会社です。

  • 電気基本料金0円
  • 料金単価が他社より安い
  • 解約金0円

と3拍子揃っています。

Looopでんき・親指でんきよりも、電力量単価が0.5円/1kWh安く設定されています。

ほとんどのパターンで今よりも電気代が安くなるので、「電気代を安くしたい」のであれば、オススメの会社です。

あしたでんきは支払い方法はクレジットカード払いのみです。

新電力事業者に切り替えて不具合が起きたりしない?

Looopでんきや親指でんきといった新電力事業者に切り替えても、今までと全く同じ品質の電気なので何ら変わりません。

停電が起きやすくなることもありませんし、緊急時の復旧対応も同じです。

万が一、会社が倒産しても電気が止まることもありません。

クリックでもっと詳しい理由が表示
電気の品質が変わらない理由

どの電力会社から電気を購入しても、地域の電力会社の送配電ネットワークを経由して電気が送られてきます。

もっと分かりやすく言うと、既存の電線を通して電気が送られてくる、ということです。

送配電ネットワークでは、電気の品質が一定になるように調整されているので、どこの電力会社で電気を購入しても電気の品質は変わりません。

ガス代も安くするなら、ガスの契約を変更する

新電力事業者で電気を契約した場合、電気とガスをまとめて契約することができません。

なぜかというと、先ほど紹介した新電力事業者はガスの販売をおこなっていないからです。

 

なので、電気は新電力、ガスは一般電気事業者(大手電力会社)という形が最も安くできる契約方法なのですが・・・、

ガスだけのプランで契約できる電力会社は「関西電力」or「中部電力」の2社だけなんです。

東京電力と九州電力は「電気とセット」でなければガスの契約ができません。

 

つまり、契約のパターンとしては以下のようなものになります。

【契約のパターン例】

あくまでも例ですが、上記のようなパターンで契約すると、光熱費を安くすることができますよ。

 

では最後に、電気とガスを別々で契約することのまとめです。

電気を新電力業者、ガスを大手電力会社(既存のガス会社)で契約することのまとめ

  • 電気とガスは別々の会社で契約しておきたい
  • 電気代だけ安くしたい
  • 電気とガスをセットにできる電力会社やガス会社がない

このような場合、電気は新電力事業者、ガスは一般電気事業者(大手電力会社)で契約すると光熱費をより安くすることができます。

 

今回紹介した新電力事業者は、【基本料金0円・解約金0円・電気料金単価が安い】と3拍子揃っています。

どのくらいの金額が安くなるかは簡単に料金シミュレーションできるので、切り替え前に試してみてください。

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