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関西電力と大阪ガス

なっトクでんき(なっトクパック)の仕組みやデメリット!大阪ガスの電気とどちらがお得?

更新日:

関西電力なっトクパックとは

この記事でわかること

  • なっトクパックの仕組み
  • なっトクパックのデメリットメリット
  • なっトクパックと大阪ガスの比較
  • 一人暮らしでなっトクパックを契約するメリット

なっトクパック(でんき)の仕組みやデメリットについて調べていらっしゃるということは、
毎月の「電気代やガス代を安くしたい」のではないかと思います。

 

関電は「電気代やガス代が安くなりますよ~」とアピールしていますが、
仕組みやデメリットがわからないと切り替えようがありませんよね。

 

私は一般家庭や個人商店を対象にした電力の販売員をしているので、

「得なんは当たり前やん、悪いところが知りたいねん」

といったことをよく言われます。

 

そこでこの記事では、関西電力の「なっトクパック(でんき)」について、詳しくわかりやすくご説明していきます。

 

細かい説明を聞くと余計にややこしくなってしまう・・・

という方もいらっしゃると思います。

なので、デメリットや安くなる金額について先に結論をお伝えします。

 

この記事の結論

  • 関西電力の「なっトクでんき」と「なっトクプラン」を合わせたものが「なっトクパック」
  • なっトクパック(でんき)にデメリットはない
  • ガス代が大阪ガスの一般契約と比べて約11%~12%安くなる
  • 電気代が今と比べて(関西電力 従量電灯Aと比較)約3%安くなる
  • 大阪ガスで「床暖房」や「エネファーム」の契約をしていなければ、なっトクパックに切り替えた方がお得
  • 一人暮らしでもなっトクパックに切り替えた方がいい

※割引率は目安です。

なっトクパックには、契約期間の縛りや解約金はありません。

あと、工事費や事務手数料といった初期費用も一切かかりません。

 

なっトクパックに切り替えるイメージは、

今まで別々で払っていた電気代やガス代を一つの会社にまとめるだけで料金が安くなる

といった感じです。

 

なので、条件に当てはまる人は切り替えない理由が見当たらないプランです。

なっトクパックへの簡単切り替えはこちら

 

なっトクパック(でんき)の仕組みについて

なっトクパックのデメリットを知る前に、
なっトクパックの仕組みについて理解できていないと、意味がわからなくなってしまうと思います。

ですので、まずはなっトクパックの仕組みについてご説明していきます。

なっトクパックの仕組み

「なっトクパックの仕組みについては完璧!」であれば、

>>なっトクパックのデメリットにお進みください。

なっトクパックは「なっトクでんき」と「なっトクプラン」をガッチャンコしたプランのこと

なっトクパックは、関西電力の電気料金プラン「なっトクでんき」と、
ガス料金プラン「なっトクプラン」を組み合わせた契約プランのことです。

なっとく、なっトクばかりで、わけが分からなくなってきた・・・
「なっとく」をつけずに説明しますね。
  • 電気=でんき
  • ガス=プラン
  • 電気+ガス=パック

つまり、「電気」と「ガス」の契約を関西電力でまとめるのが「なっトクパック」ということです。

 

関西電力は、ガスを「なっトクプラン」ではなく、
「なっトクガス」にしておけば、こんなにややこしくならなかったんですが・・・。

 なっトクでんきの仕組みやメリット|電気代が誰でも安くなるプラン

なっトクでんきは、関西電力の従量電灯Aを契約していれば、毎月3%程度必ず電気代が安くなるプランです。

一般家庭や個人商店の場合は、ほぼほぼ従量電灯Aを契約しています。

 

従量電灯Aかどうかは、どこで確認すればいいの?
契約プランの確認方法は3通りです。

契約プランの確認方法

  • 毎月の電気使用量(検針票)で確認する
  • はぴeみる電で確認する(はぴeみる電は検針票のweb版です)
  • 関西電力に問い合わせをする

従量電灯Aのまま契約していても、何も良いことがありません。

ただただ、関西電力に毎月3%高い電気料金を支払っているだけです。

 

例えば、毎月の電気代が7,000円だとしたら、月々210円、1年間で2,520円ムダに電気代を払っていることになります。

従量電灯Aのまま契約している方は毎月3%くらい損をしているということです。

 

なっトクでんきへの切替えは自動的にはならない

関西電力を契約していれば自動的になっトクでんきに切り替わるわけではありません。

関西電力に連絡をして手続きが必要です。

【なっトクでんき手続き方法は2パターン】

 

なっトクパックにすればガス代が「約11%~12%」安くなる

関西電力のガスのプランが「なっトクプラン」でしたよね。

電気とガスをまとめる、つまり「なっトクパック」にすることで、ガス代も安くなります。

大阪ガスの一般契約と比べると、約11%~12%ガス代が安くなります。

単純計算になりますが、

例えば1ヶ月のガス代が5,000円の場合、

1ヶ月で550円、1年間で6,600円安くなります。

※割引率は目安です。

 

ちなみに、ガスの契約をすでに関西電力にしている場合は「なっトクでんき」の手続きをすれば、
自動的に「なっトクパック」に切り替わります。

現在契約している大阪ガスのプランで割引率が変わる

現在契約している大阪ガスの料金プランによって、ガス代の割引率が変わります。

なっトクプランの割引率

  • 一般料金:約11%~12%
  • もっと割:約8%~9%

※個人商店や飲食店の場合は、「もっと割」ではなく「あきない割」。「あきない割」も内容的にはほぼ「もっと割」と同じ。

大阪ガスの料金プランが、「床暖房」や「エネファーム」などの特殊なプランでなければ、関西電力に切り替えた方がメリットがあります。

なっトクパックのメリット

なっトクパックはなぜ安くなる?

電気代やガス代が安くなる理由は、電気やガスの料金単価が今より安くなるからです。

単価が安くなるので、同じ使用量であれば「なっトクパック」の方が安くなります。

 

例えばガソリンスタンドで同じレギュラーガソリンなのに、

  • 1ℓ150円
  • 1ℓ130円

2種類の給油機があったらどちらを選択しますか?

電力とガス自由化の仕組みをガソリンで例えると

同じように40リットル給油したとしても、

1ℓ130円を選んだ方が1,200円も安くなりますよね。

 

電気やガスもこれと同じ仕組みです。

  • 電気は1kWh
  • ガスは1㎥(りゅうべい)

という単位なのですが、この1kwhや1㎥あたりの料金単価が今より安くなります。

なので、今までと同じように使っていても料金が安くなるということです。

 

なっトクパックの仕組みまとめ

  • ガスの「なっトクプラン」と電気の「なっトクでんき」を組み合わせたものが「なっトクパック」
  • 従量電灯Aの電気契約の場合は、料金が3%程度必ず安くなる
  • 電気の契約プランが「従量電灯A」でも「なっトクプラン」への変更手続きは必要
  • 大阪ガスと比べると、ガス代が約11%~12%安くなる(※一般料金との比較)
  • なっトクパックが安くなる理由は、料金単価が安いから

※割引率は目安です。

いくら安くなる?なっトクパック料金シミュレーション

ネットの手続きだけ切り替え完了

なっトクでんき(なっトクパック)のデメリットは?

先ほどお伝えしたようになっトクパックは、電気代が約3%、ガス代が約11%~12%安くなります。

でも、どれだけメリットがあっても、デメリットが多ければ切り替えたくありませんよね。

【この章の結論】

なっトクパックにデメリットはありません。

  • 対象条件であれば、電気代やガス代は必ず安くなる
  • 契約期間や違約金はない
  • 支払い方法は変わらない
  • 工事費や初期費用は無料
  • ガスの品質も全く同じ
  • 緊急時の対応も今までと同じ
  • WEB明細でポイントが貯まる

 

なっトクパックの仕組み、やっぱりわからない
>>なっトクパックの仕組みをご覧になってください。

 本当に電気料金が必ず安くなる?

契約を変更したのに、もし電気代が高くなったら最悪です・・・
従量電灯Aを契約している方は、必ず安くなります。

 

ちなみに「従量電灯B」というプランもありますが、「従量電灯B」の場合は、そもそも「なっトクでんき」に変更できません。

一般家庭や個人商店で「従量電灯B」はほとんど見かけることがありません。

 

必ずガス代が安くなる?

大阪ガスの一般料金だったら、ガス代は必ず安くなりますか?
毎月のガス料金やガス使用量に関わらず、必ず安くなります。

 

さきほどお伝えしたように、大阪ガスの「一般料金」もしくは「もっと割」(飲食店や個人商店は「あきない割」)であれば、
なっトクプランに切り替えると安くなります。

 

違約金や契約期間はある?

途中解約の場合の解約金や、契約期間は2年間とかありますか?
なっトクでんき(なっトクパック)の契約期間は1年間です。
ただし、途中解約の場合の違約金や解約金は必要ありません

契約期間は1年間ですが、途中解約の違約金や解約金が設定されていないので、「契約期間はあってないようなもの」です。

 

支払方法は変わる?

今は、電気料金もガス料金も口座引き落としですが、支払方法は何か変わったりしますか?
支払方法は変わりませんので安心してください。
ただ、口座引き落としの場合、口座割引が毎月50円適用されていますが、変更後は50円の割引は適用対象外となります。

 

支払方法は、「口座引き落とし」「クレジットカード払い」の2種類です。

振込み払いも可能ですが、振込用紙発行の手数料が220円必要なので、口座引き落としかクレジットカード払いを選択しましょう。

 

工事や初期費用はかかる?

なっとくパックへの切替えにあたり、工事や初期費用は必要ありません。

携帯やネットの切替えなどによくある、事務手数料もありません。

 

ガスの品質が変わる?

関西電力のガス(なっトクプラン)に切り替えてもガスの品質は同じです。

大阪ガスも関西電力も「13A」という都市ガスを供給しています。
なので、関電ガスに変更しても、今と全く同じです。

【ガスの豆知識】

大阪ガスと関西電力のガス導管は、実は繋がっています。

なので、「大阪ガスが作ったガス」、「関西電力が作ったガス」というのを分けることができません。

ということは、現在大阪ガスを契約している方も、実は関西電力が作ったガスを使っているということなんです。

 

 電気の検針票はどうなる?

なっトクでんきに変更すると、関西電力から毎月ポストに投函されている「電気使用量の検針票」が届きません。

関電ガスに変更している方はご存じだと思いますが、「はぴeみる電」という、関電の検針票のweb版に登録する必要があります。

 

「はぴeみる電」に登録すると、毎月の電気料金やガス料金がポイントで貯まるのでお得です。

関西電力で契約しているなら、はぴeみる電に登録しておかないともったいないですよ。

もし、検針票の発行を希望する場合は、110円/1通必要です。
せっかく光熱費が安くなったのに、検針票に110円払うのはもったいないですね。

 

【結論】なっトクパックにデメリットはない

なっトクでんきやなっトクパックには、これといったデメリットはありません。

電気もガスも今までと全く同じ品質のものを、ただ安い料金で使えるようになるだけです。

 

つまり、

「なっトクパックに切り替えていない = 同じ物に他のご家庭よりも高い料金を払っている」

ということですね。

 

わざわざ高い金額を払ってくれて得をするのは、関西電力や大阪ガスだけですよ。

インターネットで5分くらいの手続きをすれば、後は何もしなくても自動的に料金が安くなるので、この機会に手続きしておいてください。

「大阪ガスの検針票」「関西電力の検針票」があればすぐに終わります。

「関電のなっトクパック」と「大阪ガスの電気+ガス」はどちらがお得?

「関西電力と大阪ガス、電気とガスをどちらでまとめるべきか・・・?」

大阪ガスで「床暖料金」や「エネファーム」などの契約をしていないのであれば、

関西電力でまとめた方がお得です。

 

現在の契約プランが下記のパターンであれば、なっトクパックに切替えましょう。

関西電力でセットにした方がいいプラン

安くなる金額の目安としては、

  • 電気代が約3%程度
  • ガス代が約11%~12%程度

※使用量によって割引率が変動します
※もっと割(あきない割)はガス代の割引率が約8%~9%

 

料金シミュレーションで比較

料金シミュレーション

関西電力と大阪ガス、どちらでまとめた方がお得なのかを実際にシミュレーションしてみました。

別に名前を覚える必要はありませんが、電気とガスをまとめる場合、それぞれ以下のプランになります。

  • 関西電力で電気とガスをまとめる:なっトクパック
  • 大阪ガスで電気とガスをまとめる:ベースプランA-G

電気代7,200円程度/1ヶ月、ガス代4,400円程度/1ヶ月|関西電力の方が安くなる

ケース①

  • 1年間の電気代:86,851円(1ヶ月あたり約7,237円)
  • 1年間のガス代:56,732円(1ヶ月あたり約4,477円)
  • 電気の契約:従量電灯A
  • ガスの契約:一般料金
今までの金額関西電力でまとめる大阪ガスでまとめる
86,851円82,533円84,245円
56,732円50,621円54,684円
合計 143,583円合計 133,154円 合計138,929円

※料金計算は概算料金のため、実際の料金とは誤差が生じることがあります。

関西電力で電気もガスもまとめると、今と比べて10,429円も光熱費が安くなります。

大阪ガスで電気とガスをまとめた時と比べても、年間5,775円関西電力の方が安くなりました

 

電気代4,400円程度/1ヶ月、ガス代3,000円程度|関西電力の方が安くなる

次は、月々の金額がもう少し安いパターンでシミュレーションしてみます。

ケース②

  • 1年間の電気代:53,866円(1ヶ月あたり約4,488円)
  • 1年間のガス代:37,591円(1ヶ月あたり約3,132円)
  • 電気の契約:従量電灯A
  • ガスの契約:一般料金
今までの金額関西電力でまとめる大阪ガスでまとめる
53,866円51,586円52,250円
37,591円33,731円37,591円
合計 91,457円合計 85,317円 合計89,841円

※料金計算は概算料金のため、実際の料金とは誤差が生じることがあります。

関西電力で電気もガスもまとめると、今と比べて6,140円も光熱費が安くなります。

大阪ガスで電気とガスをまとめた時と比べても、年間4,524円関西電力の方が安くなりました

 

「床暖房」や「エネファーム」の契約をしていないのであれば、
使用量や金額に関わらず、関西電力でまとめた方がお得だということですね。

実際にどのくらいの金額が安くなるかは、関西電力・大阪ガスの公式サイトで簡単にシミュレーションできます。

▼▼こちらでどれだけ安くなるか料金シミュレーションできます▼▼

関西電力料金シミュレーション

大阪ガス料金シミュレーション

もっとカンタンに関西電力と大阪ガスを比較|「なっトクプラン」と「ベースプランA-G」を料金単価や基本料金で比較

「料金シミュレーションするのは面倒」という方の為に、もっと簡単にどちらが安いかを比較する方法を紹介します。

 

ポイントは「料金単価」と「基本料金」です。

同じ使用量だと、「料金単価」と「基本料金」が安い方が絶対料金が安くなります。

なっトクパックとベースプランA-Gの電気料金を比較

関西電力大阪ガス
最低料金285.0285.0
電力量料金
15kWhをこえ120kWhまで20.3120.31
120kWhをこえ300kWhまで24.1024.90
300kWh超過分27.8027.83

最低料金は同じですが、電力量料金がわずかに関西電力の方が安いです。

つまり、関西電力のなっトクパックの方がお得だということです。

 

なっトクパックとベースプランA-Gのガス料金を比較

関西電力大阪ガス
0㎥から20㎥まで基本料金758.90759.0
従量料金158.77174.81
20㎥をこえ50㎥まで基本料金1262.331364.81
従量料金133.66144.52
50㎥をこえ100㎥まで基本料金1266.831635.74
従量料金133.53139.10
100㎥をこえ200㎥まで基本料金1683.412074.72
従量料金129.34134.71
200㎥をこえ350㎥まで基本料金3043.333506.75
従量料金122.52127.55
350㎥をこえ500㎥まで基本料金3353.43834.72
従量料金121.61126.62
500㎥をこえ1000㎥まで基本料金6357.696981.94
従量料金115.58120.32
1000㎥超過分基本料金6673.447307.87
従量料金115.27120.00

基本料金、従量料金ともに、関西電力の方が安いです。

つまり、関西電力のなっトクパックの方がお得だということです。

 

「なっトクパック」と「ベースプランA-G」どちらがお得?

電気料金とガス料金を比較した結果、どちらも「関西電力なっトクパック」の方がお得でした。

つまり、どちらかを選ぶなら「なっトクパック」を選んだ方が良いということですね。

【大阪ガス ベースプランA-G】を選んだ方がいいパターン

大阪ガスの「床暖料金」や「エネファーム」を契約している場合は、ベースプランA-Gを選んだ方がお得になることが多いです。

「床暖料金」や「エネファーム」を契約していない方は、ベースプランA-Gを選ぶメリットはありません。

▼▼こちらでどれだけ安くなるか料金シミュレーションできます▼▼

関西電力料金シミュレーション

大阪ガス料金シミュレーション

なっトクパックは一人暮らしでも安くなる

一般的に、「一人暮らしは光熱費が安いので、電力会社やガス会社を変更してもあまりメリットがない」なんて言われたりもしますが、実はそうではありません。

なっトクパックは一人暮らしでもお得になります!

 

これまで紹介してきたように、そもそもの料金単価や基本料金が関西電力の方が安いので、
一人暮らしの方でも関西電力でまとめた方が良いです。

 

家賃や食費や光熱費など、全て自分一人でやりくりする必要があるわけですので、
一人暮らしの方こそ、電気やガスを適切な会社で契約することが重要です。

 

なので、下記のプランに当てはまる方は、一人暮らしであっても「なっトクパック」に切り替えるようにしましょう。

関西電力と大阪ガス一人暮らし比較

>>なっトクパックのカンタン手続きはこちら

【まとめ】なっトクでんき(なっトクパック)の仕組みやデメリット

関西電力の新しいサービス「なっトクでんき(なっトクパック)」について解説しました。

 

最後になっトクパックについて簡単にまとめて紹介します。

【まとめ】

  • 関西電力で電気とガスをまとめる契約が「なっトクパック」
  • 対象プランは関西電力「従量電灯A」、大阪ガス「一般料金」or「もっと割(あきない割)」
  • 戸建、マンション、使用量、金額に関わらず、条件を満たせば安くなる
  • 電気代が約3%程度安くなる(関西電力従量電灯Aと比較)
  • ガス代が約11%~12%程度安くなる(大阪ガス一般料金と比較)
  • なっトクパックへ変更するのに、工事や初期費用は必要なし
  • なっトクパックにデメリットはない

一度手続きをすればあとは自動的に毎月安くなる仕組みなので、切替えておかないと損をしてしまいますね。

 

例えば、

月々500円安くなれば、1年で6,000円、2年で12,000円、3年で18,000円、、、と自動的に安くなります。

今は大手銀行の金利が0.001%なので、1年で6,000円の利息をもらうには600万円も預けなければいけません。
なっトクパックへの切替えは5分くらいの手続きをするだけなので、かなり効率が良いですね。

 

こういった説明をすると、たまに「月々500円安くするために手続きするのは面倒...」と言う方もいらっしゃいます。

初めてのことなので面倒なイメージがあるのは仕方ないと思います。

 

でも、例えば

「来月から電気代が500円上がりますけど、5分で終わる手続きさえしてもらえれば値上げはしません」

と言われたら、おそらくほとんどの人は5分で終わる手続きをすると思います。

高くなるか安くなるかの違いだけであって、どちらもやることは同じですね。

 

なっトクパックへの手続き自体は5分程度で完了しますが、プランの切替えに1ヶ月程度かかります。

電気代やガス代は日割り計算ではなく、1ヶ月単位での計算です。
手続きが1日ずれてしまうだけで、安くなるのが1ヶ月遅れてしまう可能性もあります。

ムダに高い光熱費を払わなくてもいいように、思い立った時に手続きを終わらせておくと良いですね。

工事不要なので、ネット手続きだけで切り替えは完了です!

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