東京電力と東京ガス

東京電力でガスと電気をまとめるデメリット|今と何が変わるの?

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電気やガスの契約を切り替える際に気になるのが、

「今とどう変わるの?」

「何かデメリットはないの?」

といったことではないでしょうか?

ガス代が安くなったとしてもデメリットばかりでは困ってしまいますよね。

 

そこでこの記事では、東京電力にガスをまとめるデメリットについて解説します。

先に結論を言ってしまうと、ガス料金が安くなるのであれば切り替えた方が良いです。

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東京電力に切り替えるとガス漏れが起こりやすくなる?

料金が安くなっても、ガス漏れが起こりやすくなったり、緊急時の対応が曖昧だと不安ですよね。

で、まずガス漏れについてですが、東京電力のガスに切り替えてもガス漏れが起こりやすくなることはありません。

ガスが東京電力に変わったとしても、使用するガス導管は今と同じです。

なので、ガスの品質が変わることはありません。

ガス料金の支払先が、東京ガスから東京電力に変わるだけ、というイメージです。

 

ガス漏れが起こった際の連絡先

ガス漏れが起こった場合は、今と同じように東京ガスに連絡します。

ガス漏れなど緊急時の連絡先

  • 東京ガス 緊急保安受付窓口:0570-002299
  • ナビダイヤルを使えない場合:03-6735-8899

受付時間 24時間(ガス漏れ通報専用・無休)

 

緊急時の対応が後回しになるのでは?

ガス漏れなどの緊急時の連絡先が「東京ガス」なので、

「東京電力でガスを契約している人は後回しにされるのでは?」

という心配がもしかしたらあるかもしれませんが、その心配はありません。

 

緊急時の対応が後回しになることは絶対にありません。

そもそも、ガス漏れが発生した時に、ガス会社もいちいちガスの契約を確認している余裕はありませんので。

ガス器具の修理やメンテナンスはどうなる?

ガス器具の修理やメンテンナンスは東京電力が実施します。

厳密に言うと東京電力ではなく、東京電力と業務提携を結んでいる日本瓦斯株式会社が対応します。

TEPCO修理かけつけセンター

  • 0120-609-105

※とくとくガスプラン・とくとくガス床暖プラン・とくとくガスAPプラン・東電とくとくガスプラン for auを契約中の方

※受付時間 24時間365日受付 ※業務用のガス機器は対象外

毎月の検針票はどうなる?

毎月の検針票は発行されなくなります。

新しい料金プラン(2016年4月~)の方
申し訳ないのですが、電気ご使用量のお知らせ(検針票)はご希望の方のみに有料で発行しています。
使用量や請求金額は、WEBのくらしTEPCOでも確認することができます。詳しくは、電気・ガスの料金や使用量など検針結果の確認はどこでできますか?をご覧ください。
発行をご希望の場合は、新しい料金プランで紙の電気ご使用量のお知らせ(検針票)を発行してほしいをご覧ください。

引用:東京電力エナジーパートナー

紙の検針票を希望の場合は、発行手数料110円(税込)/月々かかります。

 

請求は合算請求になる?

東京電力と電気とガスをまとめると、電気料金とガス料金が一括請求されます。
(契約開始時・契約終了時は、それぞれ単独の請求となる場合あり)

請求が一緒になると管理がラクになりますね。

まとめ

現在のガス料金より安くなるのであれば、東京電力でガスと電気をまとめても、
とくにこれといったデメリットはありません。

 

ガス漏れの対応はこれまで通り東京ガスが行いますし、

ガス器具の修理やメンテナンスは東京電力が行います。(実施するのは業務提携先の日本瓦斯株式会社)

 

ガスの品質は今まで通り一切変わらないので、同じものであれば、料金が高いよりも安い方がいいのではないでしょうか。

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