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1分でわかる!小田急でんきと東京電力の料金比較|安いのはどっち?

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小田急でんきと東京電力の比較

「小田急でんきって本当に東京電力より安くなるのかな?」

「料金シミュレーションするのも面倒だし、どちらが安いか簡単にわかる方法ってないのかな?」

1分でわかるとても簡単な方法をご紹介します!

 

この記事では面倒な料金シミュレーションをせずとも、契約を変更するべきかどうかがすぐに分かるポイントを紹介しています。

ポイントは次の2つの料金です。

  • 電気の基本料金
  • 従量単価

では、さっそく確認していきましょう!

 

記事の本題に行く前に!

結論だけ知ってどちらか決めたい!という方の為に、この記事の結論を先にお伝えします。

    • 東京電力の契約が従量電灯B 20A以下:東京電力のままで契約変更なし
    • 東京電力の契約が従量電灯B 30A以上小田急でんきに契約変更する

この基準で切り替えるのがベストです!

1分でわかる!小田急でんきと東京電力の料金比較|小田急でんきの方が安い理由

どちらの電力会社が安いかを比較する際に一番簡単な方法があります。

その方法とは、次の2つの料金を比べればすぐにわかります!

  • 電気の基本料金
  • 従量単価

この2つを比較すれば、料金シミュレーションをしなくても、すぐにどちらが安いかハッキリします。

電気の基本料金は何となくわかるけど、従量単価ってなんのこと?
従量単価というのは使った分だけ料金がかかる仕組みのことです。携帯電話でいうと1分〇円の通話料みたいなものです。

 

小田急でんきと東京電力の基本料金を比較

基本料金は現在契約している契約種別(アンペア)によって異なります。

比較したのは、小田急でんきの「S・Mプラン」と、東京電力の一般的な契約種別の「従量電灯B」です。
※S・Mプランの基本料金はどちらも同じ金額です。

契約種別小田急でんき東京電力
10A-286円
15A-429円
20A-572円
30A858円858円
40A1,144円1,144円
50A1,430円1,430円
60A1,716円1,716円

※基本料金は時期によって異なります。
※小田急でんきには10A・15A・20Aのプランはありません。

小田急でんきと東京電力の基本料金は全く同じ金額です。

なので、従量単価が安い方を選べばいいということになります。

 

小田急でんきと東京電力の従量単価を比較

まずは、小田急でんきのS(スモール)プランと、東京電力の従量電灯Bの比較です。

従量料金単価小田急でんき東京電力
~120kWh19.84円/kWh19.88円/kWh
120kWh~300kWh25.34円/kWh26.48円/kWh
300kWh~27.19円/kWh30.57円/kWh

比較してみるとわかりますが、小田急でんきの従量料金単価の方がすべて安くなっています。

つまり、毎月の電気代が安い人も高い人も小田急でんきに切り替えた方がお得になるということです。

目安としては、毎月の電気代が10,000円以下の人は「Sプラン」に切り替えた方がお得になりますよ。

 

次は、小田急でんきのM(ミディアム)プランと、東京電力の従量電灯Bの比較です。

小田急でんき東京電力
~150kWh23.68円/kWh~120kWh19.88円/kWh
150kWh~350kWh23.83円/kWh120kWh~300kWh26.48円/kWh
350kWh~26.38円/kWh300kWh~30.57円/kWh

従量料金単価の基準が少し違うので比べにくいかもしれませんね。

~120kWhまでは東京電力の方が安いですが、それ以上になると小田急でんきの方が安くなっています。

毎月の電気代が10,000円以上であれば、ミディアムプランを選ぶと良いですよ。

小田急でんきと東京電力、小田急でんきの方が安い理由の結論

小田急でんきと東京電力の従量電灯Bを比較した結果、

  • 基本料金は同じ金額
  • 従量単価は小田急でんきの方が安い

という結果になりました。

 

従量単価が安いというのは、電気を使った際の単価が安いということ。

携帯電話でいうと1分あたりの通話料が安いということですね。

なので、従量単価が安い小田急でんきの方が電気代が安くなるということです。

東京電力より安い小田急でんき
⇒3分で終わる申込手続きはこちら

まとめ

小田急でんきは東京電力より「従量料金単価」が安いので、同じ電気使用量でも安くなります。

切り替える基準は以下のとおりです。

  • 東京電力の契約が従量電灯B 20A以下:東京電力のままで契約変更なし
  • 東京電力の契約が従量電灯B 30A以上:小田急でんきに契約変更する
  • 1ヶ月の電気代が10,000円以下:小田急でんきS(スモール)プランを契約
  • 1ヶ月の電気代が10,000円以上:小田急でんきM(ミディアム)プランを契約

 

小田急でんきへの切替えは「電気使用量のお知らせ(検針票)」があれば3分もかからず終わります。

切り替えの際の事務手数料や初期費用などもいりません。

 

1回だけ手続きすれば、あとは自動的に電気代が安くなる仕組みなので、今やっておいた方がいいかもしれませんね。

「今度また手続きしよう」と思っていると、結局忘れてしまっていることが多いですからね。

>>検針票の画像を送付するだけで終わる簡単手続きはこちら

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