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東邦ガスから中部電力に切り替えると警報器のリースはどうなる?買取のメリットとデメリットも紹介!

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東邦ガスでガス警報器をリース契約しているご家庭も多いと思います。

万が一の時に警報器があれば安心ですよね。

 

ただ、ガス警報器をリース契約するのは、あまりオススメできません。

毎月のガス代を節約するためにガスの契約を変更されるわけですので、この機会にガスの警報器も一緒に見直しましょう。

 

 東邦ガスから中部電力に切り替えるとガス警報器のリースはどうなる?

東邦ガスから中部電力のガスに契約を変更すると、ガス警報器のリース契約は終了します。

警報器のリース契約は東邦ガスでガスを契約している人が対象になるので、途中解約という形になるんです。
じゃあ、ガスの警報器はどうすればいいの?

 

ガスの警報器を設置する方法は2つあるので、順番に説明していきます。

中部電力でガス警報器をリース契約する

1つめの方法は中部電力でガス警報器をリースすることです。

 

中部電力でも東邦ガスと同じようにガス警報器のリースを行っています。

ただ、東邦ガスとの違いは「ガス警報器は別会社に問い合わせが必要」ということです。

 

東邦ガスもガス警報器は委託会社が販売・設置していますが、申込は東邦ガスのホームページから手続き可能です。

ただ、中部電力の場合は、別途電話での問い合わせが必要になります。

 

【ポイント!】

ガス料金を安くする為に中部電力のガスに切り替えるのであれば、警報器をリース契約しない方が安く済みます。

ガス警報器をリース契約せずに、毎月のコストを抑える方法についてご紹介します。

ガス警報器はリースよりも購入した方がお得!

ガス警報器はリース契約するよりも購入した方が安く済みます。

 

リースの場合は、ガス警報器の種類によっても異なりますが、だいたいリース料が毎月300円程度かかります。

1年間で警報器に3,600円も支払っているわけです。

そして、ガス警報器は5年間で交換になるので、リース料で合計18,000円支払うことになります。

正直かなり割高です。

 

なので、東邦ガスから中部電力に切り替えるタイミングで、リースをやめてガス警報器を購入した方がいいです。

ガス警報器は中部電量でも販売していますが割高なので、ホームセンターやネット通販がおすすめです。

 

リース契約の場合は5年で18,000円程度かかりますが、購入した場合は6,000円~7,000円程度ですので、かなりの節約になりますね。

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ガス警報器を購入することのデメリットは?

ガス警報器を購入することのデメリットは2点あります。

1.ガス警報器を自分で設置する

「自分で設置する必要がある」というものの、ガス警報器の設置は簡単な作業で完了します。

 

2.5年経過時にガス会社から連絡がこない

ガス警報器の使用期間は5年間ですので、リース契約の場合は5年が近づいてくるとガス会社から連絡が来ます。

ただ、購入した場合は連絡は来ませんので、自分で管理する必要があります。

 

ただし、5年経過したからといって、ガス漏れを検知しなくなるわけではありません。

感度が鈍くなったり、故障して作動しなくなる可能性もあるので、5年で交換するようになっているだけです。

東邦ガスから中部電力に切り替えると警報器のリースはどうなる? まとめ

東邦ガスから中部電力のガスに切り替えると、警報器のリース契約は終了します。

リース契約は割高ですので、契約が終了したことを良い機会だと思って、ガス警報器を購入された方が良いと思います。

 

ガス料金を安くしたい」から東邦ガスから中部電力に切り替えるわけですので、警報器のリース代で毎月300円も取られたら勿体ないですね。

ガス警報器のリースと購入では、5年間で約10,000円の差額になりますよ。

 

東邦ガスの警報器のリース契約は、中部電力に切り替えた時点で自動的に解約になりますので、東邦ガスへの連絡は不要です。

 

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